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【第772回】幻のシリーズの痕跡
2026/9/9
先週はオホーツクの紋別市から内陸に入った交通の要衝・遠軽町に至るロードを書いた。そうそう、先週、79年の新日本紋別でのタッグ…猪木とウルトラマンは唯一の対決と書いてしまったけれど、あれは初対戦でして、 ...
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【第771回】流氷の町に最古の体育館?
2026/9/2
さて、北海道放浪ツアー話も終盤戦へ。私はオホーツク沿岸を日の出岬で一泊した後、興部(おこっぺ)へ下る。旧・興部駅は北の雄武へ行く興浜南線(1985年廃線)と遠軽へ向かう名寄本線(89年廃線)が交わる要 ...
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【第770回】北オホーツクを南下
2026/8/26
利尻・礼文で1週間過ごした私は稚内に戻る。そして翌日、日本最北端の宗谷岬を回ってオホーツク海の海岸線を南下するルートを取ることにする。国道238号線は稚内から網走まで319㌔続くロングロードで、路線番 ...
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【第769回】美しきかな利尻・礼文 (2)
2026/8/19
今回の旅の最大の目的地である礼文島には、3泊する予定だったが、4泊して島を満喫した。花のオンシーズンを狙ったのもあるが、一番は晴天に恵まれたため、最高の時間を過ごすことができたからである…。礼文のシン ...
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【第768回】美しきかな利尻・礼文 (1)
2026/8/12
今回の旅の主目的である利尻・礼文に渡る。最初は利尻島から…。どちらの島もこれで4度目だが、過去3度とも稚内→利尻→礼文の順で渡っている。初めて渡ったのは51年前、1975年8月にバイクで島内を一周した ...
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【第767回】日本の天辺へ(4)
2026/8/5
ラッシャー木村の生家跡と歌内小学校を見学した後、私は天塩川(北海道遺産)に沿って北上し、幌延町に寄った。人口は約2千人、広大なサロベツ原野のある宗谷管内中西部に位置する町で、ジャガイモ農場や酪農が中心 ...
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【第766回】日本の天辺へ (3)
2026/7/29
陽が少し傾き始めていた。私はリッキー・ダイナマイト(Nスポーツコミッションなよろ 松澤大介事務局長)と出会った名寄市スポーツセンターから、宿泊地である約120㌔先の羽幌へ急いだ。夕方に人と会う約束をし ...
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【第765回】日本の天辺へ (2)
2026/7/22
稚内、利尻・礼文へ……最北端への道程は長く遠い。北海道上陸初日の夜を滝川市で過ごした私は2日目、さらに北上する。この日、最初に寄ったのは深川市である。人口2万人で、米と蕎麦の生産地。1987年10月に ...
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【第764回】日本の天辺へ (1)
2026/7/15
越後の次は蝦夷地へ…。6月15日から22日間、昨年に続く2度目の初夏の北海道遠征を敢行した。といっても、2月の日高&網走・知床に続く今年2度目のブルー・デモン号に乗っての北海道への旅である。昨年は道南 ...
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【第763回】プロレス北越戦争
2026/7/8
先週は新潟県長岡市の山間部にある山古志闘牛場について書いた。長岡市と言えば、やっぱり長岡市厚生会館。忘れられない体育館だ。花火大会で有名な長岡市は新潟県の中央部に位置し、県第2位の人口を誇る。この長岡 ...